「宅配150件」と「企業配30件」の労働量の違い
こんにちは!SKロジスティクスの事務員です。
「軽貨物ドライバーって1日にどれくらい荷物を配るの?」
「150件と30件って労働量が5倍も違うってこと…?」
これから軽貨物を始めようと考えてる方が必ず抱くのが「1日の配送件数」に関する疑問です。
実は、軽貨物の仕事は大きく分けると「宅配」と「企業配」の2種類があり、1日の件数や働き方のスタイルが全く異なります。
今回は、「宅配150件」と「企業配30件」の具体的な労働量や密度の違いについてわかりやすく徹底比較します!

1. 「宅配」の特徴:1日100〜150件超
宅配は、個人宅やマンションへネット通販などの荷物をお届けするお仕事です。
1日の配送件数: 100〜150件前後(繁忙期は200件近くになることも)
荷物のサイズ: 片手で持てる小さな箱〜段ボール箱が中心
走行距離: 比較的短め(決まったエリア内を集中して回る)
💡 宅配の「労働量」の特徴
宅配は件数が多いですが、配送エリアが狭く「車から降りて配って、すぐ次の家へ」の繰り返しになります。
階段の上り下りや車への乗り降りが多くなるため、「運動量(フットワークの軽さ)」が求められるのが特徴です。また、時間指定や再配達への対応、不在時の「置き配」判断など、テンポよく判断して配っていくスピーディーさがカギになります。
2. 「企業配」の特徴:1日20〜40件前後
企業配は、会社・オフィス・店舗・工場などへ資材や書類、納品物を届けるお仕事です。
1日の配送件数: 20〜40件前後(平均30件程度)
荷物のサイズ: まとまった段ボール箱、重い資材、オリコンなど
走行距離: 宅配よりやや長め(広いエリアを移動する)
💡 企業配の「労働量」の特徴
「30件なら楽そう!」と思われがちですが、企業配は1件あたりの「荷物の量」と「作業の濃さ」が異なります。
1軒の納品先で10〜20箱を一括納品したり、台車を使ってオフィスビルのエレベーターを往復したりすることも珍しくありません。また、納品受付での受領印や指定場所への積み上げなど、「丁寧な対面対応や力仕事」が必要になります。
3. 【一目でわかる】「宅配150件」と「企業配30件」の違い比較表
どちらが優れているわけではなく、求められる適性が異なります!
比較項目 | 宅配(150件) | 企業配(30件) |
主な配達先 | 一般家庭・マンション | オフィス・店舗・工場 |
1件あたりの荷物量 | 1〜2個 | 数個〜数十個 |
移動スタイル | 狭いエリアを細かく移動 | 広いエリアを中距離移動 |
求められる体力 | 階段・乗り降りの 「フットワーク」 | 重い荷物を運ぶ 「筋力・持久力」 |
主な時間帯 | 朝〜夜間 (時間指定あり) | 朝〜夕方 (企業の営業時間内) |
再配達 | あり | ほぼなし (土日休みの企業が多い) |
💡 まとめ:自分に合った案件スタイルを選ぼう!
「150件」と「30件」という数字だけを見ると大きく違いますが、どちらもそれぞれ魅力とやりがいがあります。
大切なのは、「自分の体力やライフスタイルにどの働き方が合っているか」を見極めることです!
SKロジスティクスでは、未経験からスタートするドライバー様のご希望や適性に合わせた案件のご相談を行っています!
「まずは体力を試したい」「安定した時間帯で働きたい」など、あなたの理想の働き方をぜひ一度お聞かせください。
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