【軽貨物用語】現場で使う道具・拠点用語10選!
- 8月7日
- 読了時間: 4分
更新日:8月12日
こんにちは!SKロジスティクスの事務員です。
軽貨物の現場では、普段生活している中ではあまり聞きなれない「道具の名前」や「拠点の呼び名」がたくさん飛び交います。
今回は現場に出る前に知っておくと安心な「道具・設備・拠点に関する必須用語10選」を分かりやすく解説します!

🏢 1. 拠点・スタッフに関する用語
〇センター
・意味:荷物を集約・仕分けする配送拠点のこと。
・解説:ドライバーは毎朝センターに集合し、自分の担当ルートの荷物を積み込んで現場へと出発します。
〇デポ(デポセンター)
・意味:集配の中継および小型配送拠点のこと。
・解説:主に地域密着型の配送や、最終的な配達エリアへのワンクッションとして設置される拠点です。
📦 2. 道具・資材に関する用語
〇宅地図(たくちず) / 住宅地図アプリ
・意味:一軒一軒の建物の名前や表札名まで記載された詳しい地図のこと。
・解説:住宅地図を冊子で持ち歩くのが主流でしたが、最近の現場ではスマホやタブレットで使える住宅地図アプリを使うドライバーが主流になっています。
〇平台車
・意味: 取っ手(ハンドル)が付いていない、フラットな台車のこと。
・解説:取っ手がない分、大きな荷物や箱物をはみ出して載せることができ、狭いスペースでの取り回しや積み重ねた荷物の移動に非常に便利な必須アイテムです。
〇パレット
・意味:荷物を載せるための木製やプラスチック製の荷役台のこと。
・解説: 倉庫やセンターで荷物をまとめて管理・移動させる際に使用され、現場の荷揚げ場などで非常によく目にする資材です。
〇オリコン(折りたたみコンテナ)
・意味:折りたたむことができるプラスチック製の収納コンテナ。
・解説:細かい荷物を整理・収納するのに非常に便利で、配送が終わって空になったらコンパクトにたたんで車内スペースを有効活用できる人気アイテムです。
〇かご車(カゴ台車)
・意味:四方が格子状の柵で覆われた、大きな移動式台車。
・解説: 縦にたくさんの荷物を安全に積むことができるため、担当エリアごとの荷物をまとめて移動させるのに便利です。使わない時は底を跳ね上げて重ねて収納できます。
〇プラダン
・意味:プラスチック段ボールの略称。
・解説:水に強く紙段ボールより強度が高いのが特徴です。折りたたみ式の仕分け箱として使われるほか、建物の壁や床を傷つけないための養生として使用するドライバーもいます。
〇仮伝
・意味:本伝票がない場合や、配達完了時の受領印(ハンコ)をきちんともらって受渡しトラブルを防ぐために、手書きなどで臨時に発行・使用する伝票のこと。
・解説: 荷主様からの指示で発行するケースや、受領の証拠をしっかり残す目的で作成されることが多いです。
✨ まとめ
現場の道具や用語を知っておくと、研修時の理解度がぐっと高まります!
SKロジスティクスでは、未経験者の方のために「ナーサリー期間」や先輩の丁寧なサポート体制を整えています。道具の使い方からアプリの活用法までしっかり教えていきますので、安心して飛び込んできてくださいね!
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