【軽貨物】雨の日の配送テクニック
こんにちは!SKロジスティクスの事務員です。
「雨が降ると配送ってどれくらい大変になるんだろう…?」
「濡れた段ボールをお客様に渡すわけにいかないけど、何かいい対策はある?」
軽貨物ドライバーとして働き始める、誰もが一度は気になるのが「悪天候の日の稼働」です。

🌧️ 1. 雨の日の現場で注意すべき「3つのリスク」と回避策
雨の日にトラブルを起こさないためには、まず「何が原因で問題が起きるのか」を知っておくことが大切です。
①荷物・伝票の雨濡れリスク
原因: 積み込み時や、車から玄関先へ運ぶ数秒の間に雨がかかってしまう。
回避策: 荷台のドア(リアゲート)は必要最小限だけ開け、荷物を運ぶ時は「バスタオルで上を覆う」または「大きめのポリ袋・ゴミ袋で保護する」のが鉄則です。
② 路面スリップと歩行中の転倒リスク
原因: マンホールの蓋、工事現場の鉄板、マンションのエントランスタイルなどは滑りやすくなります。
回避策: 「急ブレーキ・急ハンドル・急発進」の3つの“急”を避けるのはもちろん、荷物を持って歩く際は絶対に走らず、慎重に足元を確認しながら移動します。
③ 渋滞によるスケジュール遅延リスク
原因: 雨天時は全体的に車の流れが遅くなり、時間指定の配送に追われやすくなります。
回避策: ナビアプリで渋滞状況を早めに確認し、普段より「15分〜30分前行動」を意識して早めに最初の配達先へ向かうのがコツです。
🎒 2. 車内に積んでおくべき「雨の日便利グッズ」
雨の日のストレスを大幅に削減し、スムーズに作業を進めるための必須アイテムです。
乾いたタオル(バスタオル・フェイスタオル各3〜4枚)
荷物を拭くだけでなく、自分の手や服をサッと拭くために多めに常備しておきます。
45Lの透明ポリ袋・チャック付き袋
置き配指定の荷物を包む際や、伝票・端末が濡れるのを防ぐために大活躍します。
ワークマンなどの高機能レインウェア&防水スニーカー
蒸れにくい透湿素材のレインスーツと、滑り止めがついたショート丈の防水靴を揃えておくと体力の消耗を防げます。
フロントガラスの撥水コーティング剤
ガラコなどをガラスに塗っておくだけで、夜間の雨でも視界がパッとクリアになります。
🚗 3. SKロジスティクスの「安全最優先」の考え方
「大雨や台風の時でも、無理して走らされるのでは…?」と心配される必要はありません。
SKロジスティクスでは、「ドライバーさんの安全」と「無理のない配送」を何よりも優先しています。
警報級の悪天候時は無理をさせません
台風や冠水のリスクがある大雨の際は、本部が状況を把握し、配送ルートの変更や一時待機などの指示を的確に出します。
未経験者には横乗り研修で雨の日のコツも指導
「雨の日の積み込み順の工夫」や「荷物が濡れない渡し方」など、現場で困らないノウハウを先輩がしっかり伝授します。
✨ まとめ
雨の日は少し注意が必要ですが、しっかり準備をして安全第一で行動すれば問題なく業務をこなすことができます。
「現場の雰囲気や研修について詳しく聞きたい」
「自分に合ったペースで長く安定して働きたい」
とお考えの方はぜひ一度SKロジスティクスの面接でお話ししてみませんか?未経験の方も、他社からの移籍をお考えの方も大歓迎です。皆様からのご応募を心よりお待ちしています!
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