【軽バン】夏にエアコンが効かない原因とは?
- 8月3日
- 読了時間: 3分
更新日:8月13日
こんにちはSKロジスティクスの事務員です。
猛暑が続くこの季節、毎日現場で配送を頑張ってくださってるドライバーの皆さん、本当にお疲れ様です!
実は夏場になると、ドライバーさんから緊急の電話が頻繁にかかってきます…💦
それは…
「急にエアコンからぬるい風しか出なくなっちゃいました!!」
軽貨物業界のあるあるです。
軽バンは年間走行距離が長く、ドアの開閉頻度やアイドリング時間も多いため、どうしてもエアコン周りに負担がかかり故障が多発します。
そこで今回は「軽バンでエアコンが効かなくなる原因」を徹底解説します。

|1.症状別!軽バンのエアコンが効かない4つの原因
エアコンが効かないと言っても、症状によって原因は様々です。
①風は出るが「ぬるい風」しか出ない場合
・エアコンガスの不足・漏れ
配管の振動や経年劣化により、冷媒ガスが漏れて減っている可能性が高いです。ガス補充で改善することが多い症状です。
・コンプレッサーの作動不良
スイッチを入れた際にエンジンルームから「カチッ」とマグネットクラッチの作動音がしない場合、コンプレッサー本体の故障や電気系統のトラブルが疑われます。
②「風が全く出ない」場合
・エアコンフィルターの目詰まり
ホコリやゴミが大量に溜まり風の通り道を塞いでしまってる状態です。
・ブロアモーター(送風機)の故障
送風ファンを回すモーターが寿命を迎えると、風が一切出なくなります。
③「停車中(信号待ち)だけ」冷えなくなる場合
・電動ファンの故障
走行風が入る走行中は冷えるものの、停車すると冷却ファンが回らずぬるくなる症状です。
・コンプレッサーの圧縮不良
コンプレッサーのパワーが低下し、アイドリング回転数では十分に冷やせなくなってます。
|2.我慢は絶対NG!放置すると高額な修理費用に…
⚠️異変を感じたら早期確認&修理が鉄則です!
「ちょっとぬるいけど我慢して走ろう…」と無理にエアコンを使い続けると、コンプレッサーが焼き付いてしまい、二次被害で修理費用が数万円~十数万円まで高騰する恐れがあります。
また、夏場の車内で我慢すると一瞬で熱中症になり大変危険です。異変を感じたら我慢せず、すぐにお手入れや修理点検を行いましょう!
SKロジスティクスでは、ドライバーさんの安全と健康が第一優先!万が一の車両トラブルやエアコン故障の際も、迅速にバックアップ手配やサポートを行える体制を整えています。
葛飾区・足立区・町田周辺(江戸川区、八潮市、松戸市、市川市、柏市、船橋市、相模原市、八王子市など)で安心して働ける環境をお探しなら、ぜひSKロジスティクスへお気軽にご相談ください!
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